自分の時間をつくる方法

平日は仕事、休日は家族と過ごす。

そんな日常も悪くないですが、たまには自分の趣味を楽しむ時間がほしいですよね。

わたしの趣味は釣りや登山、バーベキューなどアウトドア系の遊びです。

独身のときは友人や同僚と毎週のようにどこかに出かけたり、冬でもバーベキューを楽しんだりしていましが、結婚して、子どもが生まれ、さらに子どもが生まれてと段々と遊ぶ時間がなくなりました。もちろん家族と過ごす時間も楽しくて大切です。

ただまだ独身の友人から遊びのお誘いがくるとやっぱり行きたくなりますよね。

 

最近はキャンプも流行っていて道具も年々進化しています。

おしゃれでもっているだけでもかっこいいですよね。

インターネットを見ているとますます行きたくなります。

参考サイト:https://camphack.nap-camp.com/

妻への交渉術は、事前段取りが重要です。

普段は妻は家事があまり苦ではないので、できるだけわたしが子どもを連れだしたり遊んだりして家事ができる時間をつくります。

家事も時々手伝います。家事に関してはやってもらっているので文句を言わず、「ありがとう」と伝えます。

なかなか恥ずかしくて言わないと思いますが、これが大切です。

そして、妻が友達とランチに行ったり仕事で飲みに行ったりするときも基本ダメとは言わないです。

自分がそうしてもらえるのに、相手に文句は言えないですよね。

このように常日頃自分が遊びに行くための段取りを心がけています。

もちろんそのためだけではなく、そうすることが当たり前になっているので

夫婦仲良くやれていると思っています。

でもゆくゆくは子どもと趣味を共有できるといいとよく考えます。

なので子どもはまだ小さいので釣りにはいけませんが、キャンプデビューはそろそろしたいと思っています。

子どももその話しをすると乗り気になっていて、まずは庭にテントを張ってみる予定です。

子どもが楽しそうであれば次はキャンプ場へ。

キャンプって子どもにとっても自然と触れ合えたりいっしょに料理をしたりといい経験になると思うので、ぜひ連れていきたいです。

夏が終わって涼しくなれば過ごしやすいし、最近のキャンプ場は設備も充実しているのでまずは初級編から行ってみようと思います。

 

キャンプは子どもの成長にもいいって聞いたことがあります。

参考サイト:https://kt-site.com/

子どもがもっと大きくなって山登りや釣りもいっしょにいけるようになると最高ですね。

その日のために、体力つけて、子どもがいっしょに遊んでくれる魅力的なパパを目指します。

 

 

 

家事時短アイテムに投資して奥さんを労う

子どもが小さいときは子守りをしながらご飯に洗濯にと家事も大変です。

子どももママと遊びたかったりときにはぐずったりで家が戦場となっていることも少なくありません。

また、共働きとなるとさらに大変。パパは朝早く出かけて帰りが遅く、平日の家事・育児は基本ママの仕事。ママも朝から子どもの準備と自分の準備、帰ってきたら迎えにいってご飯を作ってお風呂に入れて洗濯してと休むヒマがありません。

そこで旦那が飲み会になんて行った日にはさすがのママも愚痴のひとつも言いたくなりますよね。

 

でもパパも悪気があるわけではなく一生懸命働いているんです。

働き方改革でワークライフバランスがとれた生活がくるといいですが、祈ってばかりでは解決しないので、我が家で使っている家事の時短に役立つアイテムを紹介します。現代の技術に投資して時間をお金で買いましょう。

 

・洗濯の時短アイテム

洗濯の手順は、洗濯物を入れる、まわす、取り出す、干す、たたむの5段階です。

わたしも洗濯をしますがとくに「干す」が嫌です。

洗濯後のシャツとタオルがからみあっていたり、外に干したら突然雨は降るし、出かけるときは家の中に干しなおしたりと、休日の貴重な時間を奪われている気がします。

 

そこで我が家に導入したのが日立のドラム式洗濯乾燥機です。

洗濯、乾燥まで自動でやってくれますので、干す行為がなくなります。

5→4段階に減りますね。1回の洗濯ものを干すのに10~15分ほどかかって、週に4回ほどまわすので1週間で1時間の時短になります。

時間はそうでもないかもしれませんが精神的な負担がかなり減りました。

 

我が家では予約機能を使って、朝一で乾燥まで終わっているようにセットしています。

たたむのはパパのほうが早く起きるのでわたしがやることが多いです。

ママの負担はさらに減ったのでかなり助かっているようです。

 

ちなみに、日立のドラム式洗濯乾燥機は風アイロンでYシャツもシワが少なく乾燥できるのがセールスポイントですが、それでも多少は残るのが嫌なので我が家はYシャツ・ブラウスは別にして乾燥なしにしています。

 

・食事の準備時短アイテム

ママがアメトークの家電芸人を観てから気になっていたヘルシオのホットクックに投資しました。

この特徴は、食材を切って調味料と入れてセットすると料理ができてしまうという優れものです。

時短もそうですが味も普通につくるよりおいしいです。

普通につくると味見をしながら調味料はまちまちなので、マニュアル通りにつくるホットクックのほうがおいしいようです。料理によってはもちろん手作りがおいしいですよ。

 

何度か分量を間違えてカレーが汁なしだったり味が薄かったりしましたが、分量を間違いなければ安定しておいしいです。特に肉じゃがやカボチャなどの煮物系がおすすめです。

夕方は子どももいて時間がないので、朝子どもが起きる前に準備して、時間予約で夕方できるようにセットしています。

 

夕方につくるときもセットすればできるので、その時間に他のことができて助かっているようです。

 

また、最新のホットクックはwifiにも対応していて今まで作った料理の履歴が残ったり、おすすめの料理をアプリで紹介したり、新しいメニューが追加されたりと楽しみながら使っています。

 

鍋は大型なので食洗器には入らず手洗いになりますが、時短でかつおいしい煮物が食べられるのでおすすめになります。

 

・さいごに

以上、家事の時短アイテムを紹介しました。

以前にルンバも使っていましたが、床全体に行き届くように子どものおもちゃやイスやカーペット、洗面所の足ふきなど色々と事前に片づけるものが多いのでこちらは長続きしませんでした。それよりパッと取り出せてできるダイソンなどのコードレスクリーナーがおすすめです。

これからIoTやAIが進み、家具家電もますます便利になります。

個人的には洗濯ものを自動でたたんでくれる機械がでれば真っ先に投資すると思います。

 

自分が大切なことに集中できるように、家事を省略して家族で遊ぶ時間をいっぱいつくりましょう。

 

不機嫌病(突発性発疹)とは?悪魔の病気を乗り切ろう

覚えておくべき子どもの病気のひとつに突発性発疹があります。

これは別名「不機嫌病」とも言われ、その名の通り子どもはこれまでないほどに不機嫌になります。

親にとっては悪魔の病気なので、その症状や対処法について紹介します。

 

病気について知っているだけでも気持ちは楽になるので、頭に入れておきましょう。

突発性発疹(不機嫌病)とは?

 

ウイルス感染症の一種で、急に高熱がでることと熱が下がった後の発疹が特徴です。

季節を問わず発症します。

 

ママのお腹にいた時に持っていた免疫が切れて大人や周囲の人からの感染(ヒトヘルペスウイルス)によって発症するので、特に生後5カ月頃から2歳までにかかると言われています。また、90パーセントの赤ちゃんがかかると言われているので珍しい病気ではありません。

 

・どんな症状?

 

38度以上の高熱が3~4日続き、熱が下がると同時に、おなかや背中に赤い発疹がでます。

発疹にかゆみはありません。痕も自然に消えるので心配はいりません。

 

高熱で病院に行ってもカゼと診断されるのがほとんどです。

突発性発疹と分かるのは熱がひいて発疹がでてからなので、事前に知ることは難しいです。

 

・不機嫌になる原因は?

 

高熱を出して体力を消耗していて遊べなかったり、思うように過ごせないことで不機嫌になる大きな原因です。また熱が下がってからでる発疹にも不愉快になってしまい、泣いたりぐずったりして余計に疲れてしまいます。夜も高熱でよく眠れなかったりすると余計に体力がなくなりますよね。

子どもにとっては理由も分からず思い通りにならない感じが嫌になって不機嫌になるので、仕方がないのです。

 

・薬や治療は必要?

 

赤ちゃんの発疹が出る頃に始まる不機嫌期は長くても一週間ほどで治まります。子どもの体力が戻ると同時に機嫌も直ります。親も大変ですがそれ以上に子どもはつらいです。いずれ治ると割り切って耐えましょう。

 

突発性発疹には特別な薬はありません。熱が高いときは解熱剤を飲む程度で、発疹は自然に収まることを待ちましょう。

 

・まわりに感染する?

 

通常のカゼと同じで、せきやくしゃみ、接触によって感染します。

ただし、はしかや水ぼうそうのように感染力は強くないです。

感染の可能性がある期間も発熱中で、発疹中の感染はありません。

扱いとしては通常のカゼと同じなので、そこまで心配はしなくていいでしょう。

・保育園はいつから行ける?

 

基本的には解熱後1日 以上経過していて元気であれば登園可能です。この病気自体が園内で流行することはあまりないという特徴があります。

・不機嫌への対処法は?

 

子どもは思い通りにいかない自分の体に機嫌が悪くなります。

なので子どもが思った通りに言うことを聞いてあげるのが一番の対処法です。

我が子が喜ぶことを精一杯やってあげましょう。

 

・いっしょに遊ぶ

・おんぶや抱っこをしてあげる

・好きなテレビやDVDを見せる

・好きなおやつを食べさせてあげる

・外にお出かけする

 

発疹が出る頃には外出OKです。体力は完全ではないので人混みや疲れてしまうところは避けましょう。天気の良い日に散歩したり、庭や近くの公園で遊ぶ程度がいいと思います。

・さいごに

 

小さい子どもは体力がなく、症状を伝えたりどう対処していいか分かりません。

親を嫌がらせるために泣いたりぐずったりしている訳でもありません。

 

病気になるとかかった本人が一番つらいので、親も寝不足やストレスで大変かもしれませんが、完治して笑顔が見られるとそんなこともすぐに忘れてしまいます。

かわいい我が子のために正しい知識をつけて対処しましょう。

 

子どもの機嫌が悪いときの対処法

4歳の長女と2歳の長男の2人のわんぱくキッズ。

寝ているとき以外は話して遊んで本当に子どもの体力ってすごいと思います。

でも極度の人見知りで、何年も通っている保育園でもお友達や先生となかなかお話しできない恥ずかしがり屋な2人です。
その分のエネルギーも蓄えて家に帰ってくるのかもしれません。

そんな元気一杯の娘息子は機嫌が悪い時も大変。
一度機嫌が悪くなると大声で泣いたり、物を投げたり、はたいてきたりと一苦労です。

我が家で実践している子どもの機嫌が悪いときの対処法を紹介します。

車に乗らない、降りない
→車に乗ってエンジンをかけてしばらく放置
落ち着いたらくることもある
ダメなら「車でアメ食べていーよ」とモノでつる

眠くて不機嫌
→車でドライブすると寝るので車に連れ出す。口実は「モーちゃん(うし)見に行こう」か「おやつ買いに行こう」、もしくは「車でアメ食べていーよ」
夜の寝る前は時間を決めてYoutubeを見せたり、やりたいことを時間を決めてやらせると
すんなりベットまでいきます。

全般で言えることは不機嫌の頂点にいるときは言うことを聞かないので
違うもので気をそらすことが一番です。何も受け入れないときは待つしかありません。
強制連行もできますがさらに悪化するので得策ではないですね。
違うものに気がいくと、例えばお菓子やテレビや動物など不機嫌を忘れて急に笑いだしたりします。

子どもの機嫌につられて親のイライラし始めるとどうしようもないですね。
分かっていてもやってしまう。疲れていたり自分も眠かったりするとどうしても怒ってしまいますよね。
でも子どもも同じ状況なんです。
子どもはそんなときにどうしていいか分からず、でも体はもやもやした感じで結果、泣いたり怒ったりしています。
そんな子どもを大きな心をもって見守り、対処ができるようになると親としても大人としても成長できますね。
自分の感情に支配されず、コントロールできるようになりましょう。

雨でも雪でも関係なし。休日の子どもとの過ごし方

私の家族は妻と4歳の長女と2歳の長男の4人家族です。

妻は産休が終わり元の仕事に復帰。

子ども2人は近所の保育園に通っています。

 

平日は朝が早く帰りが遅いのでなかなか子どもには会えず

家事も妻がほぼ任せっきりです。

産休中の頃は専業主婦で家にいたのでまだよかったけど

仕事に復帰してからは時短勤務といいつつもなかなかの負担で、

水曜日にはすでに疲れ切っています。

 

私も妻も子どもは好きで、我が子は宝物です。

ただ子どもも大きくなって我がでてくると、わがままだったり

機嫌が悪かったり、保育園でカゼをもらってきたりとなかなか大変なことも事実です。

 

そんな我が家は、平日はがんばって乗り切る。週末は子どもと遊んでリフレッシュ。

来週もまたがんばる。こんな1週間を繰り返しています。

 

妻も家事を手伝うより子どもを見てもらっていたほうがいいので

我が家の週末の分担は、ママが家事、パパは遊び担当です。

 

子どもと遊ぶ時間が限られているので、週末は何をして遊ぶか考えている時間も楽しいです。

遊園地、動物園、水族館、ディズニーランド、プール、果物狩りなどなど。

お出かけメインで提案しますが、子どもは家で遊んだり近くの公園で遊ぶほうが好きです。

 

テーマパークも行けば楽しんでいますが、うちの子は車の移動が長いのが気に入らないらしく、公園でも近場で満足しています。

 

そんな子どもとの遊びでいつも悩むのが雨の日の遊び。

雨の日のお出かけスポットは限られているのでどの家庭でもいっしょ。

水族館、ショッピングセンター、屋内キッズランドは超満員で疲れるので

できれば避けたい。

 

そうなると家でどれだけ楽しめるかがポイントです。

そこで私が実践して子どもに受けがよかった遊びを紹介します。

 

・お弁当つくり

 こどもといっしょにおにぎりと機能の夜ごはんの残りを詰めて

 部屋にレジャーシートと折りたたみテーブルをだして食べます。

 子どもはお弁当とレジャーシートで遠足気分を楽しんでいます。

・お菓子屋さん(おままごと)

子どもがyoutubeを見てやりたがっていた遊びです。

お店屋さんとおやつが食べられるので喜びます。

 

・ふとんですべり台

注意が必要ですが階段にマットレスとふとんを敷いて

すべり台をつくって遊んでいます。

階段は意外と気にならず、急なので登っても滑っても楽しい屋内アスレチックでおすすめです。

 

・ふとんで迷路

3つに折りたためる固めのふとんがあればその組み合わせで小さな迷路ができます。

我が家では来客用のふとんを使ってつくります。

 

・お風呂プール

お湯を浴槽に10cmくらいだけ入れただけの水遊び

プールで使う水鉄砲やジョーロを出すだけで1時間は遊んでます。

シャワーも楽んでいます。

 

・ダンボールに落書き

自由帳より大きいのでマジックペンやクレヨンで自由にお絵かきしています。

折り紙を切り貼りするのもおもしろいです。

 

・かくれんぼ、鬼ごっこ

定番の遊びです。パパの体力は必要ですが大声で笑いがとまらない鉄板の遊びです。

 

・youtube、amazonビデオ

体力回復のための定番アイテム。

見せすぎは良くないですが最終兵器ですね。

ただ姉弟で見たい番組が違ってケンカの原因にもなるので注意してください。

 

子どもはハマると延々と繰り返しますが飽きるのも早い。

遊びを子どもと考える時間も楽しいし、遊んで笑ってリフレッシュして

また1週間がんばって仕事に行けます。

 

子どもが大きくなって遊んでくれなくなる日まで、精一杯遊びます。