家事時短アイテムに投資して奥さんを労う

子どもが小さいときは子守りをしながらご飯に洗濯にと家事も大変です。

子どももママと遊びたかったりときにはぐずったりで家が戦場となっていることも少なくありません。

また、共働きとなるとさらに大変。パパは朝早く出かけて帰りが遅く、平日の家事・育児は基本ママの仕事。ママも朝から子どもの準備と自分の準備、帰ってきたら迎えにいってご飯を作ってお風呂に入れて洗濯してと休むヒマがありません。

そこで旦那が飲み会になんて行った日にはさすがのママも愚痴のひとつも言いたくなりますよね。

 

でもパパも悪気があるわけではなく一生懸命働いているんです。

働き方改革でワークライフバランスがとれた生活がくるといいですが、祈ってばかりでは解決しないので、我が家で使っている家事の時短に役立つアイテムを紹介します。現代の技術に投資して時間をお金で買いましょう。

 

・洗濯の時短アイテム

洗濯の手順は、洗濯物を入れる、まわす、取り出す、干す、たたむの5段階です。

わたしも洗濯をしますがとくに「干す」が嫌です。

洗濯後のシャツとタオルがからみあっていたり、外に干したら突然雨は降るし、出かけるときは家の中に干しなおしたりと、休日の貴重な時間を奪われている気がします。

 

そこで我が家に導入したのが日立のドラム式洗濯乾燥機です。

洗濯、乾燥まで自動でやってくれますので、干す行為がなくなります。

5→4段階に減りますね。1回の洗濯ものを干すのに10~15分ほどかかって、週に4回ほどまわすので1週間で1時間の時短になります。

時間はそうでもないかもしれませんが精神的な負担がかなり減りました。

 

我が家では予約機能を使って、朝一で乾燥まで終わっているようにセットしています。

たたむのはパパのほうが早く起きるのでわたしがやることが多いです。

ママの負担はさらに減ったのでかなり助かっているようです。

 

ちなみに、日立のドラム式洗濯乾燥機は風アイロンでYシャツもシワが少なく乾燥できるのがセールスポイントですが、それでも多少は残るのが嫌なので我が家はYシャツ・ブラウスは別にして乾燥なしにしています。

 

・食事の準備時短アイテム

ママがアメトークの家電芸人を観てから気になっていたヘルシオのホットクックに投資しました。

この特徴は、食材を切って調味料と入れてセットすると料理ができてしまうという優れものです。

時短もそうですが味も普通につくるよりおいしいです。

普通につくると味見をしながら調味料はまちまちなので、マニュアル通りにつくるホットクックのほうがおいしいようです。料理によってはもちろん手作りがおいしいですよ。

 

何度か分量を間違えてカレーが汁なしだったり味が薄かったりしましたが、分量を間違いなければ安定しておいしいです。特に肉じゃがやカボチャなどの煮物系がおすすめです。

夕方は子どももいて時間がないので、朝子どもが起きる前に準備して、時間予約で夕方できるようにセットしています。

 

夕方につくるときもセットすればできるので、その時間に他のことができて助かっているようです。

 

また、最新のホットクックはwifiにも対応していて今まで作った料理の履歴が残ったり、おすすめの料理をアプリで紹介したり、新しいメニューが追加されたりと楽しみながら使っています。

 

鍋は大型なので食洗器には入らず手洗いになりますが、時短でかつおいしい煮物が食べられるのでおすすめになります。

 

・さいごに

以上、家事の時短アイテムを紹介しました。

以前にルンバも使っていましたが、床全体に行き届くように子どものおもちゃやイスやカーペット、洗面所の足ふきなど色々と事前に片づけるものが多いのでこちらは長続きしませんでした。それよりパッと取り出せてできるダイソンなどのコードレスクリーナーがおすすめです。

これからIoTやAIが進み、家具家電もますます便利になります。

個人的には洗濯ものを自動でたたんでくれる機械がでれば真っ先に投資すると思います。

 

自分が大切なことに集中できるように、家事を省略して家族で遊ぶ時間をいっぱいつくりましょう。

 

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